戻る
パート紹介

トップテナー(T1)

   
野﨑
村田(元)
森(邦)
井澤
北村
石川(廉)
竹村
的場
安田
土川
野口
勝部
繊細な高音の魅力をお聞かせすべく、日夜努力しています。 かつては他パートに比べて人数も少なく、「少数にして精鋭」を誇って(?)いましたが、ここへ来てメンバーも増え 、今や他パートと対等のバランスとなっています。
滋賀のみならず、新潟、愛知、奈良、京都からも駆けつける勇士もいます。
トシとともに高音が出にくくなるのは理の当然ですが、それに、一生懸命逆らうのです。 ハー(H)の音が出なくなった時が引退かな、とつぶやきながら。
そして、いい作品のためには富岡先生の叱咤や厳しいパート練習にもじっと耐えるのです。
もうイケメンにはなりようがないのですが、「声のイケメン」を目指す毎日。
聞かせどころは、何と言っても「ピアニッシモのフェルマータ」です。消え入らんとす る中に、絹糸の張りを・・・どうぞお聞きください。
(I生)

セカンドテナー(T2)

馬渕
早瀬
竹下
北澤
尾崎
剣持
            
岩﨑
小林
富田
松澤
平居
大口
萩野
秀澤
原田
岡田
"2位じゃダメなんでしょうか。"
少々古くなるが、事業仕分けに関する某国会議員の発言だ。まったく同感である
セカンドテナーは主に主旋律の下を歌い、そこに陰影をつけ、深みのあるアンサンブルを 醸し出す。基本は「影」なのである。目立ち過ぎてはいけない。1位になってはいけないのだ。
しかし、影の音の変化は複雑・微妙。ゆえにとりわけ鋭い音感が必要とされる(エ ヘン!)。これを歌いこなしてこそのセカンドであり(ホント?)、そこが快感なのである。
さて、メンバーはといえば、ご覧のとおり全員決して若くはないが、かといって直 ぐにお迎えが来そうな状況でもない(ことを願う)。練習は休んでも写真撮影ともなれば嬉々として全員集合する。 控えめな歌の反動か、性格か、至って目立ちたがりで前向きな連中である。セカンドの未来は明るい。
(T生)

バリトン(B1)

荒木
國司
岡本
川瀬
相田
伊藤
長谷川
早水
河合
加藤
森(由)
椛島
山下
牛島
松浦
石田
中村
「男声合唱の魅力は?」とたずねると、ほとんどの人が「あの重厚なハーモニーで しょう・・」と答えます。重厚なハーモニーは、フランク永井のようなベースパートの基音の上に造られます。 そして、わがバリトンの輩は、「本当のハーモニーを動かしているのは、我々だ!」と自画自賛しながら日々揺 るぎない音程でハーモニーを造り出すため、自己研さんに励んでいます。バリトンは、#や♭等の臨時記号が多く、 合唱団の中でも一番難しいパートと言われています。メンバーは、テナータイプの声で歌う「ハイバリトン」と豊 かな声で歌う「バスバリトン」。このふたつの音が重厚かつ美しいハーモニーを紡ぎ出します。こうした多士済々 の愉快な集団がバリトンです。皆さんも、ご一緒に歌声で人生を謳歌しませんか。
(K生)

ベース(B2)

西山
山田
林(佐)
須田
山崎
玉木
山本
澤坂
石川(孝)
宇津木
            
田中
五辻
藤井
栗田
三浦
小堀
            
 びわ湖ホール大ホールでの定期演奏会を経験してびっくり! 滋賀男が特に女性方 からの人気がすこぶる高いことに! 男声合唱の魅力は何と言ってもハーモニーの音域の広さと力強さ、そして 低音の魅力、つまりは我がパート・ベースの存在であろうか!と自賛。世の若者が肉食系か草食系などと中性化 しつつある昨今、男性の声もかつての低音域主流から中・高音域化しつつあるようで、今や男声合唱のベースは 「絶滅危惧種」とまで言われています。それに高音はトレーニングによって音域を高めることが理論的に可能だ とされるのに対し、低音は必然的に生まれ持った声帯の長さで決まるようであります。低音に自信のあるあなた! 是非とも滋賀男のベースにきたれ!我々は生まれつき?低音美声の、愉快で陽気な"ミスター・ベースマン"です。
(U生)